無排卵性月経の治療サイト

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無排卵性月経の治療について

無排卵性月経かも?と思われているのなら、早めの治療が必要です。

無排卵周期症とは、正常女性であれば低温相と高温相の二相性に変化します。

基礎体温をつけなければわかりませんが、無排卵の方は一相性のままです。

高温期はなく、低温期のままです。

基礎体温は、産婦人科受診の際に役立ちますので、つけておいて損はないと思います。

無排卵性月経とは、排卵が無い状態です。卵巣から卵子が放出されません。

だから性交渉したとしても、精子と受精することはできないから、妊娠できないわけです。

一般的には、排卵を起こさせるために薬物療法をしていきます。

クロミフェン療法は、排卵誘発剤を生理が終わった頃から服用し卵胞が成長するのを助けます。

また排卵が難しいときには月経周期を整えるために、ピルや黄体ホルモン剤を服用して人工的に生理を起こさせます。

症状によって治療法は、人それぞれです、ご参考までに。

無排卵だとどうなるの?

無排卵ということは、排卵が行われていないんですね。

どんなに性行為を行っても、赤ちゃんが出来ません。

赤ちゃんができないというのは、何ともいえないぐらい辛いもの・・・

両親からは、”孫まだ?”や周りの友達は次々赤ちゃんが出来て、焦って、プレッシャーやストレスがたまるもの。

生理がくる度に涙したり、落ち込んだりと。

まずは、基礎体温をつけることから始めてみてください。

2,3ヶ月基礎体温をつけて産婦人科に受診することをオススメします。

妊娠を希望される方へ

結婚する前に一度産婦人科を受診するのがベストですね。

子宮の調子や妊娠可能な状態であるか?どうか調べてもらうのが理想です。

でも、実際はどうでしょう?

痛みなどの症状がなければ、産婦人科なんて行きません。

産婦人科に行くとなるとドキドキすのは私だけ??

無排卵性月経は、だいたい治療が可能です。

あっという間に時間が過ぎていく前に、一度詳しく調べてもらってもいいでしょう。

無排卵性月経でも、治療をして、赤ちゃんをたくさん産んでいらっしゃいます。

諦めずに、絶対赤ちゃんを産むという気持ちが、一番大事ではないかと思っています。

もうダメなのかしら?と思うことは、誰だってあること。

弱い自分に勝って下さい!

赤ちゃんは、きっとあなたのもとに来てくれますよ★

無排卵性月経には、負けるわけにはいきません!!

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